So-net無料ブログ作成

GH5 ウィンドジャマー パート2 [撮影機材]

こんにちは、ピンです。



image-20170714225148.png

前回はこんな感じで、GH5にフェイクファーを装着して、
風防対策を行いました。


image-20170807202950.png

しかしGH5をカメラバックから出し入れしていたら、
マジックテープがこのように剥がれました。

しかも風防効果が薄いので、新しくウィンドジャマーを自作します。


image-20170807202956.png

まずは両面テープを剥がします。


image-20170807203006.png

ちゃんと装飾店でフェイクファーを購入しました。


image-20170807203012.png

新しいフェイクファーは、毛も長いしサイズも大きいので、
風防効果に期待できそうです。


image-20170807203019.png

まずはフェイクファーを切ります。

フェイクファーの根元だけハサミを入れるようにしないと、
フェイクファーの毛が切れてしまいます。


image-20170807203024.png

まだまだフェイクファーが大きいので、
適度な大きさまでカットします。


image-20170807203031.png

GH5にフェイクファーを仮止めします。
こんな大きさで大丈夫でしょう。



image-20170807203037.png

GH5にフェイクファーを固定する為に、
3M超強力両面テープを使用します。


image-20170807203044.png

GH5のマイク部分に合わせて、両面テープを切ります。


image-20170807203049.png

この作業は最初に行わないと、
フェイクファーを切ってしまう事になるからです。


image-20170807203056.png

前回の作業で使い切ったボンドを購入しました。


image-20170807203102.png

フェイクファーにボンドを付けていきます。


image-20170807203108.png

フェイクファーとボンドの粘着させる為に、
コテで広げようとしましたが、効果は薄く、
フェイクファーと両面テープを固定する時に、
ボンドが少しはみ出るぐらいがちょうど良いでしょう。


image-20170807203114.png

GH5をきちんと脱脂して、フェイクファーを取り付けていきます。


image-20170807203120.png

GH5にフェイクファーを取り付けてみました。


image-20170807203126.png

カメラシューに干渉しないようにフェイクファーを装着しました。


image-20170807203131.png

ダイヤルにも干渉しないように心掛けました。


image-20170807203137.png

とさかを上げれば、LUMIXやGH5の文字も見えますw


image-20170807203145.png

GH5にDMW-XLR1を装着しても、
フェイクファーは干渉していません。

これで動画撮影時の吹かれにも耐えてくれると思います。


ってこの台詞は以前にも言ったような…。アセ


これで最後にして欲しいですw
nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:バイク